穏やかに平和に暮らしたい、そんな私の日々の断片(食中心)。結婚して09年4月に渡仏し、ビビリながらの生活風景をありのままに。


by onenote_fr
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Tornedos de boeuf

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お肉専門店のTornedos de boeufを戴いていたのでステーキにしました。
Tornedos de boeufとは、脂でぐるっと巻いて糸で縛った牛のヒレ肉です。
ジューシーでやわらかくてとっても美味しかったです!

こちらへ来て覚えたステーキ用のソースは、
肉を焼いた後のフライパンでみじん切りにしたエシャロットを炒め、
最後にサワークリームを加えて混ぜたもので
シンプルなステーキにまろやかなコクを与えてくれます。


ところで、今日もたくさん歩いたので脚と腰がかなり疲れました。
気ままに歩くとどこへ行くかわからないという方向音痴な私なので、
だったらわかりやすいルートを!
ということで、シャンゼリゼ大通りから橋を渡ってセーヌ河左岸沿いを歩いてきました。
途中で力が尽きてメトロに乗って帰ってきたのですが、2時間半ぐらい歩きましたよ~。

メトロの切符は、壊れていたら嫌なので券売機ではなく、いつも窓口で買うんです。
今日も窓口で買おうとしたら、駅員さんに「隣の券売機は使えますよ」とあっさり言われたので
10ユーロ札を入れようと思ったら、お札は使えない券売機。

で、窓口に戻り10ユーロをかざしながら「小銭を持ってないので切符を売って下さい」と言うと
「どこかで崩して隣の券売機で買って下さい」と・・・
他のお客さんも同じようにあっさりとそう言われてすごすご引き返していました。

キオスクのようなお店は階段をまた上がらないとないし、
小銭を作るために欲しくもないものを買うのは気が進まないので
財布の中の小銭をかき集めてなんとか1,60ユーロに。
まず、一番大きい小銭は50サンチーム、小さいのは5サンチームを8枚・・・
ジャラジャラとたくさんの小銭で切符を買うのは後ろの人に申し訳ないので
人がいなくなるのを見計らってから買い始めました。

切符を買うには画面に従ってボタンを押したりするのですが、スクロールさせる部分を上下させて
買うための画面を表示させなければコイン投入口が開かないようになっている。
現金なのかカードなのかを選択して緑色のボタンを押し、
必要枚数の数字ボタンを押し、コインを入れて購入完了。(だったと思う)

旅行で来た人や、券売機に慣れていないと最初の画面で戸惑ってしまうんじゃないかな・・・
実はこちらへ来て初めて券売機を使った私もやはりちょっと戸惑ったのです。
日本でいるときも定期券の更新は券売機で出来ても窓口派だったので
やっぱり機械に慣れなければいけないなぁ、と思った一日でした。
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by onenote_fr | 2009-05-27 20:40 |