穏やかに平和に暮らしたい、そんな私の日々の断片(食中心)。結婚して09年4月に渡仏し、ビビリながらの生活風景をありのままに。


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カテゴリ:昼( 54 )

パンケーキ・プレート

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久々にパンケーキが食べたくなって、マルシェで買い物した後すぐにキッチンへ。
買ってきたばかりのキュウリや卵なんかをさっそく使う。
なんだかアメリカの朝食のような、でも私たちにとってこれが朝食だと重いから昼食で。
パンケーキにはヨーグルトを混ぜるとなぜかふわふわになる♪

ドレッシングは超簡単、スウィートチリソースにレモン汁とマヨネーズを混ぜるだけ。
チリソースが使い切れずに残ってる方はぜひ!
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by onenote_fr | 2011-02-28 02:53 |
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最近は本当によくPICARDという冷凍食品専門店へ行きます。
冷凍だから気が向いた時にいつでも使える食材が冷凍庫に入っているという安心感、
それに甘えて作る予定の献立を急遽変えても平気ってところが大きい。
出来合いの温めるだけや焼くだけのものはお弁当用に、魚介類や鶏肉などは
メイン料理に使ったりと本当に便利。

なので、この日は鮭のソテー・バター醤油味。
お味噌汁は油揚げのかわりに細切りベーコンを、これがなかなかいけます。

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私たち、もう年齢のせいなのか鮭は完食出来ず・・・
なんていいますの?やっぱり油っこいものはきつくなってきまして。
切り分けてよけていたものをお弁当に再利用~!もちろんです。
(あ、そのわりにラザニアとかブフ・ブルギニョンとか結構胃腸にきつい料理をよく作ってますが・・・)

お弁当に入っているほうれん草もPICARDで買ってきたBIOのもので
すでに茹でてまるめて入ってあるので使いたい量を取り出してレンジで解凍して
醤油と鰹節で和えるだけです。
他にも玉子焼きに入れたり、コーンとバター炒めにしたりと大活躍。
チキンナゲットも冷凍食品で、これはフライパンで温めてます。

日本ならお弁当用おかずも充実しているし、
焼いたり揚げたりしなくてもレンジでチンするだけのものがたくさんあっていいな~と思いつつ
フランスでもラクしてやろう精神で日々料理をやっつけてます!
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by onenote_fr | 2011-02-17 05:38 |

ルクエご飯

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今更ながらシリコンスチーマーのルクエを買いました!
店員さんに「ルクエを探してるんですけど」と言うと「ル・クルーゼ?」と二度も聞き間違えられた・・・
それもそのはず、Lékuéという綴りでアクサン記号がついているからこちらではレクエと発音されているようだ。

ルクエレシピブログさんを参考に塩こぶと豚バラ肉の簡単炊き込みご飯を作りました。
豚バラ肉の代わりにベーコン使用、きのこも混ぜて。
持て余していた塩こぶがいい仕事をしてくれて、味付けも不要なのにとっても美味しかった~!

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おかずがしょぼい時に味付きご飯は大活躍だ♪
ルクエだとお鍋を使わないから気楽でいいわ。

しかし、このルクエはふにゃふにゃしててレンジからの出し入れに気を遣う。
もっと大きいサイズが欲しいから次はしっかりした素材のを選ぼうと思う。

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これは黒豆入りの蒸しパン。黒豆が見えない。笑
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by onenote_fr | 2011-02-07 17:21 |

今年も麺ずくしで

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野菜あんかけうどん。
キューピー三分クッキングのサイトで紹介されていたレシピで作ったよ。
薄切りの豚肉がなかったのでベーコンを使用したけど、問題なし!
海外に住んでいると、こうしてない物の代用を覚えていくんだなと自分で納得。

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スパゲティ・ナポリタン。
夫に知ってるか聞くと「なんですかそれ?」と知らないようだったので
ケチャップで味付けするスパゲティだよ~と教えても味を想像出来ないようだった。
出来上がって食べてみると「美味しい~!」と言ってくれた。

そうだよ、君の好きなスペシャルパスタより美味しいだろう?
(ミートソースを温めずに茹でたパスタにかけるだけの夫の好物、スペシャルパスタ)

我が家は今年も麺類を食べまくる予定。
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by onenote_fr | 2011-01-10 21:47 |

最近のお弁当

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これは今朝のチキン南蛮弁当~!(ちゃんと白ご飯付きだよ)
お弁当のためだけに作ったのに・・・あまり量がなかったのでサラダでごまかす。

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月曜日のお弁当、やっぱりまたチキン。
シブレット入り玉子焼き、定番ウインナー炒めズッキーニ付き、きゅうりの浅漬け、プチトマト。

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これと同じ内容のものを夫にも。
サンドウィッチ用の加工肉とサラダをサンドして、マカロニサラダを添えて。

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またチキンですねぇ。
ズッキーニはフライに、人参はグラッセに。マンネリ弁当。

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WOKと書かれた中華料理用冷凍野菜(これ便利)を炒めたものと、パプリカとウインナー。

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炒飯!これもWOK野菜を使用しベーコンと玉子を加えて。炒飯はラクでいいわ♪
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by onenote_fr | 2010-09-30 00:56 |

ボロネーゼ

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今日のお昼ご飯です。
夫にも同じ内容のものをお弁当箱代わりのタッパーに詰めました。
牛挽肉と玉ねぎに人参のみじん切りとマッシュルームの薄切りを加えたボロネーゼ。
夫は9月から勤務場所が変わって、レストランへ行くにも車が必要な住宅街らしくって
私は出来るだけ夫にお弁当を作るようになりました。
回数を増やす分、「手抜き=ラフ」なスタイルにしようと思ってます。

今日は夕方からお出かけ・・・というのもパリ市が開いている語学講座に通い易い場所を選んで
返信用切手を貼った封書で申し込み、先週その返事がきたんです。
持っていくものは通知書、証明写真、受講代金(80ユーロ)。

パリ市の講座は料金が安いこともあって人気が高く申し込んでも定員オーバーにすぐ到達すると
噂に聞いていたので今月始めの申し込み開始すぐに手続きをしていたのです。
多彩に分けられた受講コースや場所から迷いに迷って・・・ひとつ決めたんだけど
通うのはいいんだけど、内容についていけるかどうか不安だなぁ。

ではでは、登録に行ってきます。
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by onenote_fr | 2010-09-20 21:38 |

牛挽肉で二品

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1パック350gの牛挽肉でまずはジャージャー麺。
甘辛い中華調味料の甜麺醤がないので、普通の味噌に砂糖とごま油を混ぜて
代用してみたけど特に違和感がなくこれからはその方法でいこう!と決めた。
辛味には輪切りの乾燥赤唐辛子、それは日本で買っておいて案外良かったと思ったもの。
辛いものが苦手な夫は甘口カレーでもヒィーヒィー言っていたのに今では慣れてきて
「ちょっとカライですね」と言いながらも食べてくれるようになった。
中華麺じゃなくうどんにしたけど、やっぱり夫はうどんって聞いただけで大喜びだし♪

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挽肉の残りでお弁当用に小さなハンバーグを作った。
玉子焼きには鎌田の出汁醤油と砂糖、塩で味付けして焼いた。
日によって味付けを変えながらも、私にとって玉子を焼くのは好きな作業だ。
よく熱した玉子焼き用フライパンに卵液を流した時のあのジュッって音がたまらない。
フツフツと泡が出来るのを菜ばしでモグラ叩きみたいに潰すのも、
菜ばしとフライ返しを使いながらクルクルと巻いてはまた卵液を流すのもゲームみたいだ。

冷凍のラタトゥイユ用のカット野菜は彩りがきれいなのでお弁当に使える。
茄子、ズッキーニ、パプリカなど一度にいろんな野菜もとれるしね。
最近はスーパーへ行くと冷凍食品コーナーでお弁当に使えそうなものを探すのが楽しい。
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by onenote_fr | 2010-08-09 16:59 |

ティラミス

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初ティラミス!
買って食べる事はあっても作ったのは初めてなのです。
この年齢になっても「初めて」ってのは案外たくさんあるものですなぁ。

卵を卵白と卵黄に分けて、卵白は角が立つまで泡立ててメレンゲ状態にし、
マスカルポーネ(チーズ)に溶いた卵黄を混ぜ、メレンゲを加える。
コーヒー液に浸したビスケットを容器に敷き、先のクリームをのせ
ココアパウダーを振り掛けて出来上がり。ちょっとかけ過ぎたけど。

簡単・・・いや、買った方がもっと簡単・・・
そんな事言ってたらどんなものでもそうなるけれど。
手作りの良さは「保存料一切不使用」だったり?

ところで、話はガラリと変わりまして。
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by onenote_fr | 2010-08-05 18:38 |

残りご飯

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平日の昼は私一人なのでたいてい昼食は昨晩の残り。

何もない時はわざわざ作るのも面倒だし、でも何を食べようか?って
冷蔵庫を開けたり閉めたり、ストック棚を探ったり・・・台所を行ったり来たり。
ストックといってもカップラーメンはないし、レトルトカレーもない。
近所にコンビニなんて、ない。ていうか日本のようなコンビニ自体ない。

今日は残りがあってよかった。笑
茄子といんげんと挽肉の炒めものと少しだけ残ってた浅漬けとデザートにさくらんぼ。

何もない日のために、PICARD(冷凍食品専門店)で電子レンジでチン☆するだけの
料理を買ってきておくべきだな、うん。
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by onenote_fr | 2010-06-23 06:18 |
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エシャンジュ相手のEさんは5月に日本へ旅行してからというもの
すっかり日本の料理に恋してしまった模様。
旅行後の私達のエシャンジュはちょっと小休止して日本食レストランへ行ったり
Eさんの希望で「お弁当を作りたい!」という願いを叶えるべく我が家にてお弁当講習会!笑

初めておにぎりを結んだ彼女は、悪戦苦闘しながらもかわいらしい丸いおにぎりを
なかなか上手に作っていた。
玉子焼きを私が焼いてみせて、レシピを持参のパソコンでメモるEさん。
おかずを詰める作業も結構難しかったみたい。

そして次の週には「ネットでお弁当箱を注文したよ」との報告。
↓こちらは私作。
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日本旅行後の彼女とのエシャンジュは他にも変化がみられた。
例えば、以前なら私が次の言葉を考えならがモタモタと仏語を話していると
わずかにイライラした表情をしていたのが私の中では少し恐怖だった。
ところがEさんが旅行中、あんなに勉強したはずの日本語が全然聞き取れなかったらしく
やっと私の気持ちがわかってもらえたのか、たどたどしい私の仏語にも
優しく見守るような表情になったのだ!!これにはちょっと安堵した私。笑

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お弁当を作った翌週は私がEさん宅へ出向いた。
今回は「フランスでの普段の食事」をリクエストしたら「ラザニア」との事。
ラザニアってイタリアンじゃん!と言ったらフランスでもよく作るんだよ~と。
そういえば日本でだってパスタやら中華やら作るもんねぇ。
本当はフランスならではの普段の料理が知りたかったけど、それはまた次回ということで。

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ではでは、まず最初に玉ねぎと牛挽肉をフライパンで炒めて。

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牛乳、小麦粉、バターでベシャメルソースを。

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ローリエ、ローズマリー、タイムなどのハーブ類をフライパンに加えて。

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トマトピューレやパルメザン、ラザニア用パスタ。

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トマトソース、ベシャメルソース、パスタを重ねて焼いて出来上がり。
実はEさんは普段は料理をしないんだとか・・・せいぜいお菓子作りぐらいなんだって。
いつもは彼氏が料理担当。いいな~♪

さてさて、次回はどんなエシャンジュになるのやら?
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by onenote_fr | 2010-06-22 21:51 |