穏やかに平和に暮らしたい、そんな私の日々の断片(食中心)。結婚して09年4月に渡仏し、ビビリながらの生活風景をありのままに。


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カテゴリ:外出( 79 )

パリで外食いろいろ



外食したときに今まで撮ってきた写真を見てると
結構な回数でアジアン系のレストランへ行ってる事がわかりました。
舌に馴染む味だからという理由と、特に中華系は安い。
ただ、気をつけたいのは中華系は店が清潔かどうかの判断です。
なんだか床が油でネトネトしてるような店とか普通にありますからね。

フレンチは当たり外れが大きく、見た目は美味しそうなのに
食べてみるとイマイチな時が結構あります。
せっかくの素材を焼きすぎてたり塩味が強すぎたり足りなかったり。
そういう場合は厨房をちらっと見るとなんだか料理人に覇気がなかったり。

行く前に口コミを調べて行っても仰天にまずい店もありました。
ピザがどうしてこんなに不味い?素人でも美味しく作れるのにっていう・・・。
なのでフランスで外食はちょっとした賭けだったりします。
美味しいと評判の店でも選ぶメニューでそうでないのもあったし。
星付きのレストランとなるとさすがにそんなことはないだろうけど、そう頻繁には行けないです・・・

日本へ行くと夫はどこへ入っても食べ物が美味しいので「日本ってすごい!!!」といつも言う。
私も改めて日本ってすごいなぁと思います。
夫はいつか日本で働いて在住したいと思ってて結構本気みたいだから
今のうちにフランスでのちょっとした賭けをたくさん楽しみたいなぁと思ってます。
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by onenote_fr | 2013-08-25 17:15 | 外出


約二年前になるんですがイタリアのローマへ行きました。
個人旅行だったので飛行機の手配は夫が、ホテルの選択は私がしました。
ネットでいろいろ調べて選んだのがDonna Camilla Savelliというホテル。

トラステベレという閑静な場所にあり、
坂を下ればビストロなどが集まる地区もあって食事には困らず。
ただ、中心地からホテルまではトラムを使用しなければならないこと、
その停留所まで徒歩10分ぐらいはかかり途中に急な坂があるんですが、
それでもここに決めて良かったと思える素敵なホテルでした。

外観はシンプルなのに中には礼拝堂があったり、クラシックな飾りがあったり・・・
そして中庭かその中庭を望める回廊で取る朝食は雰囲気満点で最高でした。

いつかまたローマに行ってみたいな。
観光の様子はまた今度。
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by onenote_fr | 2013-08-24 17:04 | 外出

ディジョンへ



夫の実家から車で一時間半のディジョンへ行ってきました。
今回で三度目なので食事して軽く散歩しただけ。
ディジョン名物のマスタードを販売しているお店はたくさんあるんだけど
どれもパリでも売ってるし、現地だからって安くもないし、使用頻度も低いしでスルー。
滞在時間より往復の車移動時間のほうが長かった!
でも天気はいいし気持ちよかったです。

動画は帰りの車中より。
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by onenote_fr | 2013-08-21 23:44 | 外出

オンフルール



先月、ルーアン近くに住む夫の姉宅へ泊りがけで行ってきました。
そこからさらに車で小一時間で到着するオンフルールというノルマンディ地方の港街を訪れ
たくさん写真をデジカメ撮影したので、ライブムービーメーカーというソフトでまとめてみました。
これからはこのソフトでまとめちゃえば、ブログに大量に画像を貼らなくて済むわ!
今まで全然思いつかなかった~。
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by onenote_fr | 2013-08-14 23:43 | 外出

一人散歩

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晴天のある日、家に篭ってるのもなんだし何より上階の工事の音がうるさくて
せっかくだから散歩でもしようと珍しくこの出不精の私が家を飛び出した。

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サンルイ島にある様々なお店を眺め歩いた後、橋を渡ってパリ左岸へ。
この季節はたくさんのお客を乗せた遊覧船がひっきりなしにセーヌ河を渡る。

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とくに目的もなくぷらぷら歩く。

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レストランやケバブのお店がひしめき合う地区を歩いているとなんだかお腹が空いてきた。

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では、クレープを食べよう。今日の気分はコンフィチュール・アブリコ。(アプリコットジャム)

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またぷらぷら歩いていると二階席にパラソルが並んだレストランをみつけた。
こんな所で食事してみたいな~と思いつつデジカメでパチリ。

たまには目的もなく散歩するのもいいなぁと思った一日でした。
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by onenote_fr | 2011-08-13 21:43 | 外出

学校へ行く前に・・・

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今日は滞在許可証を受け取りにCitéへ行ってきました。
受け取りは本当にあっという間で10時半過ぎに家を出て許可証を受け取ったのが11時半頃。
で、午後からフランス語講座があるので夫と昼食をとりにビストロへ。
携帯のカメラ機能は普段あまり使わないので慣れてなくてピンボケになってしまったけど
私が注文したのはサーモンのサラダ、トースト添えってのが嬉しかった!

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夫が注文したのはたっぷりソースがかかったサーロインステーキ、ポテト添え。
夫はいつも食べきることが出来ずに肉もポテトも残してた。
少なくて物足りないよりマシなんだろうけど、こんなにポテトはいらないと思う・・・
と、どのレストランで食事してもそう思うんだけど?

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ビストロを出て場所を変えてカフェへ。
雨が降ったりやんだりの天候だったけど、この時はちょうど晴れ間も広がりテラス席で
カフェ・アロンジェ(アメリカンコーヒー?)とローズのクリームがたっぷり入ったエクレアを。

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カフェを出た頃にはすでに授業が始まろうとする時間だったので
夫はそのまま会社へ、私は急いで学校へ向かったのでした。
普段は一番乗りぐらいに教室へ入るのに、今日は珍しく遅刻なので急ぎ足で向かう道中、
クラスメイトに2人も出会ってちょっと安心してしまった。笑
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by onenote_fr | 2011-07-23 06:27 | 外出

夕涼み

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夜は9時を過ぎても明るいフランス、この画像はたしかまだ3時過ぎかな。

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セーヌ河のほとりで夕涼みをする人がたくさんいました。
私たちは木陰になった通路を歩いただけです。
だって景色は最高なんだけど・・・正直、なんか臭いし~!よくじっと座ってられると思ってしまうわ。

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風鈴の音と扇風機の音を聞きながら素麺をすするのが日本の夏、
そんなイメージを想像しながらフランスで素麺をすすりました。

素麺の薬味は何が好きですか?

素麺の薬味にネギは欠かせないけど、私はここにミョウガも欲しかったなぁ~!
さすがに手に入りませんし、栽培する気もないけれど。

栽培といえば、紫蘇の葉や大葉はフランスでも栽培出来るようですね。
次回帰国したら三つ葉の種を持ち帰りたいな。三つ葉はちょっと難しいかな?
ところで、種って持ち帰ってもいいんだよね?だめだっけ?

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中のクリームがイマイチだった近所のパティスリー兼パン屋さんで買ったデザート。
このデザートって名前なんていうんだっけ?すぐに忘れてしまう。
例えるなら紙の容器に入ったピーナツクリームのようなテクスチャーがあぁいうねっとりした感じ。
ピーナツ味じゃなくカフェ味なのにテクスチャーがね。でもカフェの香りすらしなかった気がする。
あの紙パックのピーナツクリームはトーストに塗ってこそ美味しい懐かしのB級味。
そういうのは得意なはずなんだけどな~。
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夫はイチゴやフランボワーズなどの赤い実系のフルーツが好き。(Fruit rougeと言えっての)
バゲットはとても美味しい店なのにデザートはイマイチだという哀しい発見でした。
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by onenote_fr | 2011-07-12 17:00 | 外出

6月の義実家へ

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6月のフランスは日差しは強いもののまだ肌寒くまだ半袖姿になれない私。
久々の夫の実家で2泊3日、パリより涼しい緑ばかりの田舎でのんびり過ごしてきました。

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夫の実家での楽しみはお義母さんの料理!
画像は白身魚をベーコンで巻いて塩気の強い干し魚をのせたものをタコ糸で巻いて蒸したもの。

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フィットチーネにも干し魚がトッピングされてます。

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切り分けた魚とフィットチーネにマスタードソースを添えて。
こういう料理、自分では絶対思いつかないなぁ。

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タルト台を焼いてからアパレイユを流し、フレッシュなイチゴを並べたタルト。

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食後のデザート♪

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こちらは、ジャガイモのファルシ。
トマトじゃなくてジャガイモのファルシなんてはじめて!
スプーンで中をくり抜いてファルシ用として売っている挽肉を詰めるだけだそうです。

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味はどこか懐かしい・・・と思ったらおでんに似ていました。
ベースは固形ビーフブイヨンを使うだけ。

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夫の両親が持っている小さな果樹園スペースへも行きました。
すぐ脇には牛がいて、柵の外のちょっとした庭ぐらいのスペースにリンゴやさくらんぼの木、
そして今回の目的の野いちごを採りに来ました。

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もう何度か来て採った後なので、今シーズンはこれが最後かな?と。

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手分けして夢中で採りましたよ。

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4人で30分ほどかけて採取したものは800gの収穫でした。
これらは後にお義母さんによってジャムやソースになります。

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そうそう、この季節はフリーマーケットがあちこちで開催されているそうです。
近い場所にいくつか行ったけれど心惹かれるものは何もなかった。
だけど、フリーマーケットって眺めるだけで楽しいんだよね。

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またまた料理。オーブンで焼く前の牛肉の塊にはバターが上にのってます。

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焼けたら切り分けて。

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これクッキーじゃなくて、ジャガイモのピュレをオーブンで焼いたもの。

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インゲン豆?とトマトのソースを添えて。
これもまた日本では食べたことがない料理でした。

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空が高く空気はカラッとしていて暑くも寒くもなく気持ちが良かった。

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夏のフランスはやっぱり最高だなぁと思う。
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by onenote_fr | 2011-06-14 05:54 | 外出

La Charlotte aux poires

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先週、久々に行ってきた夫の実家で教えてもらったデザート、シャーロット。
今回は洋ナシの缶詰を使って作る簡単なデザートなのでぜひ覚えて帰ってね、
というお義母さんに作る工程を見せてもらいました。

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生クリームをボウルに移し、粉砂糖を適当に加えたところです。

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それを泡立て器でクリーム状にします。

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容器にシャーロットを並べていきます。

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缶詰のシロップで軽く湿らせてから並べていくのがコツだそうです。
※手の出演=お義母さん。

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シャーロットはスーパーで売っているらしいです。

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ずらっと並べたら泡立てたクリームを底に少し流します。

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洋ナシをカットしながらクリームの上に落としていきます。

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その作業を何度か繰り返します。

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容器は蓋を閉めるので、はみ出た部分はアバウトにカットします。

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蓋をしたら、重いものを乗せて冷蔵庫へ。一日経ったほうが美味しいそうです。
食べる時は好みによるけれど木苺のソースなど、酸味のあるソースがよくあいました。
キャラメルソース、チョコレートソースなどでも。

この日作ったシャーロットは容器ごともらってきたのでまた我が家でも作ろうと思ってます♪
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by onenote_fr | 2011-06-14 02:11 | 外出
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急遽、夜から友達と会うことになった某日。
運良く夫はその晩は友達と飲みに行くという日だった。
バスティーユで待ち合わせて、教会の前を通り、数々のお店の前も通った。
私はこの界隈がとても好きだな~と思う。
シャンゼリゼやエッフェル塔の見える界隈と違って、こちらは庶民的で暮らしている人々の日常を感じられる。

小雨ぱらつく中を話に夢中になりながら歩いているので、ここがどこなのかちゃんと把握出来ず
「あっ、CHATELETの近くの塔がもうここから見えるね」なんて言いながら・・・
人で賑わっているレストランへ入り、注文したのがブフ・ブルギニョン。
牛肉を赤ワインで煮込んだフランスの代表料理のひとつ。
肉はとっても柔らかく、カリカリに揚げられたポテトも色鮮やかな野菜も美味しかった。

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衝撃的だったのはこちらのデザート。
本当に食べたかったタルト・タタンは品切れだったので、フルーツのアイスクリーム添えを頼んだら
みかんがぎっしり・・・しかもほとんどに種が入ってるし、底にもびっしりみかんが・・・
これはハズレなデザートだよな・・・でも救いのバニラアイスはとても美味しかった。

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こちらは友達が頼んだチーズケーキ。
チーズの国フランスなのに、チーズケーキはあまり見かけないのだがこちらでは作っているらしい。
そうそう、不思議な国フランスではファンタ・グレープもない。
収穫される葡萄は全部ワインになってしまうのかい?と疑ってしまう。
それから、スープはたくさん売っているのにコーンスープだけはない。
ヨーグルトやプリンなどはたくさんあるのにゼリーはない・・・
足りないものは何もない日本から来た私には、なぜ作らないのだ?と不思議で仕方ない。

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家に帰りついた時は夜中の12時を過ぎていた。
夜中の地下鉄を降りて家路までたった一人だったのはフランスへ来て初めてだった。
「なんだ、別に危なくも怖くもないよ」とちょっぴり強がりながら何もなく無事で安心した私でした。
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by onenote_fr | 2011-01-10 22:05 | 外出