穏やかに平和に暮らしたい、そんな私の日々の断片(食中心)。結婚して09年4月に渡仏し、ビビリながらの生活風景をありのままに。


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休日のお昼のオムライス

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ふわとろオムライスへの道は険しいですね、ばぶおさん! 
私は一度もきれいに作れたことがありませんよ、オムレツもオムライスも。
卵料理が一番難しいというけれど、本当にそう思います。
フライパンをいかに熱するか、流した卵をかき混ぜるまでのタイミング、
どれひとつ上手くいったことがありません。

上からかけたソースはマッシュルームとケチャップ、バルサミコ酢で作りました。
不出来な玉子を隠す要員としてはなかなかの出来でした。(と自分で言うか)

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もう一品は中華風ドレッシング(ごま油と醤油)で豆腐サラダ。
葉ものはせっせと食べなければならないので、私にとっては悩まされる存在です。
ドレッシングや具材で味を変えなければ飽きませんか?
レタスだけでは彩りよくないし、他に何を組み合わせよう?とか悩むわけです。
そんな思いをしてまでなぜ葉ものを買う?と聞かれると困るけど、
なければさみしい存在なのよ。

温野菜は正直言うとちょっと面倒だしさ。(私だけ?)
ブロッコリーはちょっとでいいのに、売ってるのは一株単位だからこれもまた使い道に悩むし
冷凍保存したら美味しくないし。

というわけで、文句ばかり言ってますがサラダレシピを研究中です。
(超簡単なもの限定で)
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by onenote_fr | 2009-05-31 12:30 |
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お菓子作り初心者の私にはぴったりなマフィン。
ボウルひとつで材料を混ぜて、あとは型に流すだけ。
多少、形がいびつでも完成度が低くても許せてしまうのがマフィン。

オーブンの癖が未だに掴めなくて若干焼きすぎるのが目下の悩み。
温度設定はつまみを回すタイプというアバウトな作りのオーブンだしなぁ・・・
目盛は1から10まであって、5が140℃らしいけど絶対それ以上あるよという焼き上がり。
普通マフィンって180℃で焼くってのにね、加減してもこの通り。

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彼は朝、このマフィンを割ってココアの上に浮かべてスプーンですくって食べてます。
パン・オ・レをじゃぶんとココアにつけて食べる方法みたいに。
せっかくのマフィンが・・・これはもっと研究せい!という事?でしょうな。
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by onenote_fr | 2009-05-30 15:30 |

ポモドーロ

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ふと気付いた事、家はあまりバゲットを買わない事。
日本スタイルのご飯とおかず、こちらではご飯のような存在はやっぱりバゲット。
でも、あまり買わないのは、パスタが大好きだからです♪

週に1~2回はパスタを食べてます。
私は毎日とまではいかなくても、もっと多くても平気なぐらい。

トマトの水煮缶とニンニクとほんの少しの玉ねぎと、バジルの葉を使って
シンプルなトマトソースを。
肉料理に疲れたときに、こういうのが食べたくなります。
本当はもっとあっさりした野菜の煮物なんかが食べたいんだけど・・・

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昨日買ったアボカドと海老の残りを使ってサラダに。
すりおろしたニンニクとマヨネーズ&ケチャップのドレッシングで。
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by onenote_fr | 2009-05-29 20:09 |

海老ピラフ

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我が家の近所で開催されるマルシェ、
日曜日と木曜日の朝の7時頃から午後2時頃の時間帯にやってます。
日曜日は彼と一緒に、木曜日は私一人で買い物に行きます。

スーパーと違って欲しいものをお店の人に口頭で買うので私一人の時はなんだか緊張します。
値段も「deux, quatre-vingt-un!」と言われると財布の小銭をわざとゆっくり探りながら
え~っと2ユーロと・・・81だから、50サンチーム一枚とえっとえっと・・・と支払ってます。
本当は3ユーロを差し出したらラクなんだけど、数字に慣れる為に出来るだけ小銭を使います。

この日は野菜、ハーブ、魚介類を購入。
今夜はご飯粒が食べたかったので、買ったばかりの海老を使ってピラフを作りました。
海老は生だけでなく、すでに茹でてあるのも売ってます。

ご飯はいつもなら袋に入ったままのお米を湯煎するタイプの、
私がぽろぽろご飯と呼んでるものを使うのですが
今日はあきたこまちbyイタリア産お米を使ってお鍋で作りました。(以前、日本食材店で買ったもの)
お鍋でお米を炊くのは得意ではないので、白米ではなくピラフにしたのです。
お米用の計量カップがないのですが、お水はお米の1.2倍というのだけ覚えてました。

細かく切った人参、玉ねぎ、マッシュルームを炒めて、
洗ったお米や水とブイヨンを加えて弱火でじっくり。
洋風炊き込みご飯って感じですね。
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by onenote_fr | 2009-05-28 20:30 |

Tornedos de boeuf

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お肉専門店のTornedos de boeufを戴いていたのでステーキにしました。
Tornedos de boeufとは、脂でぐるっと巻いて糸で縛った牛のヒレ肉です。
ジューシーでやわらかくてとっても美味しかったです!

こちらへ来て覚えたステーキ用のソースは、
肉を焼いた後のフライパンでみじん切りにしたエシャロットを炒め、
最後にサワークリームを加えて混ぜたもので
シンプルなステーキにまろやかなコクを与えてくれます。


ところで、今日もたくさん歩いたので脚と腰がかなり疲れました。
気ままに歩くとどこへ行くかわからないという方向音痴な私なので、
だったらわかりやすいルートを!
ということで、シャンゼリゼ大通りから橋を渡ってセーヌ河左岸沿いを歩いてきました。
途中で力が尽きてメトロに乗って帰ってきたのですが、2時間半ぐらい歩きましたよ~。

メトロの切符は、壊れていたら嫌なので券売機ではなく、いつも窓口で買うんです。
今日も窓口で買おうとしたら、駅員さんに「隣の券売機は使えますよ」とあっさり言われたので
10ユーロ札を入れようと思ったら、お札は使えない券売機。

で、窓口に戻り10ユーロをかざしながら「小銭を持ってないので切符を売って下さい」と言うと
「どこかで崩して隣の券売機で買って下さい」と・・・
他のお客さんも同じようにあっさりとそう言われてすごすご引き返していました。

キオスクのようなお店は階段をまた上がらないとないし、
小銭を作るために欲しくもないものを買うのは気が進まないので
財布の中の小銭をかき集めてなんとか1,60ユーロに。
まず、一番大きい小銭は50サンチーム、小さいのは5サンチームを8枚・・・
ジャラジャラとたくさんの小銭で切符を買うのは後ろの人に申し訳ないので
人がいなくなるのを見計らってから買い始めました。

切符を買うには画面に従ってボタンを押したりするのですが、スクロールさせる部分を上下させて
買うための画面を表示させなければコイン投入口が開かないようになっている。
現金なのかカードなのかを選択して緑色のボタンを押し、
必要枚数の数字ボタンを押し、コインを入れて購入完了。(だったと思う)

旅行で来た人や、券売機に慣れていないと最初の画面で戸惑ってしまうんじゃないかな・・・
実はこちらへ来て初めて券売機を使った私もやはりちょっと戸惑ったのです。
日本でいるときも定期券の更新は券売機で出来ても窓口派だったので
やっぱり機械に慣れなければいけないなぁ、と思った一日でした。
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by onenote_fr | 2009-05-27 20:40 |

茄子の揚げ浸し丼

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揚げ物は苦手だ。
だから鍋やフライパンに多目の油を注いで揚げ焼きにする。
今回もそう、深い鍋に油を注いで大きな茄子をカットして一度に全部放り込んだ。
ちょっと横着し過ぎたかな・・・

揚げ焼きにした茄子は、そうめんつゆに漬け込んでしばらく置く。
ご飯の上に乗せてそら豆をトッピング。
本当は白髪ネギやみょうがの千切りをのせたかったけど・・・フランスの固い白ネギじゃ
繊細な白髪ネギに切れそうにないし、みょうがは日本食材店にでも行かなければ手に入らない。

今日みたいな献立の時に丼鉢だけは手荷物で持ってきておいて良かったなぁ、と思う。
もうすぐ船便の荷物が届く予定なんだけど、食器たちは無事かな?


すぐ近所で建物を取り壊して土砂を片付ける作業が行われているんだけど
どんだけ大雑把に作業してるん?と思うほど、ドンガラガッシャーーーーーン!!!と
巨大な音を立てるので窓を開けていられない・・・
しかも、狭い道路脇にトラックを止めているらしくそのせいで通れない車たちが
絶え間なくクラクションを鳴らすので、窓を閉めていても五月蝿いったらない。

だったら出掛けて気分を紛らわせたら?と思うんだけど、
行きたい場所が思いつかないんだよね・・・
気ままに歩いて道に迷うのはもうコリゴリだし。
そんな時はどうしたら良いのでしょう?
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by onenote_fr | 2009-05-25 19:35 |

そら豆のクリームパスタ

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先週は義実家へ、今週は義姉宅へ、
それ以外にもあちこち歩き回ったり、レンタル自転車Velibで走ってみたり。
なので後日より少しずつ遡って記事にしていこうと思います。

そら豆ってサヤから取り出して、食べるときには更に皮から取り出して・・・と
ちょっぴり手間がかかるけど、それだけに美味しいのよね~!
パルメザンチーズと生クリームとの濃厚なソースとも相性バッチリでした。

そういえば最近、生クリームを使った料理が多いなぁ・・・


料理とは全く関係ない話なんだけど
いつからか彼からほんのりイチゴの香りがするので、そう告げたら

「ハイ、ワタシハ イチゴジン デ~ス!(え?苺人って?)
 ストロンベリ・ボーイ!!」 ←ロの部分は巻き舌で。
超ご機嫌♪楽しそうに&嬉しそうに。

私が間違えて「ストロンベリ・マン!」と呼んでしまったら
「いいえ!ストロンベリ・ボーイです!!」と強く言われました。

っていうかストロンベリって何よ?
で、なぜにイチゴの香りがするのさ?
別に子供用歯磨き粉を使ってるわけでもないのにね。謎です。w
シェービングクリームもそんなフレーバーじゃないしねぇ。

このように楽しい毎日を過ごしてますって事が言いたかっただけですので
ご心配ないように・・・。
(頭大丈夫か心配だって?)
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by onenote_fr | 2009-05-24 20:42 |

製菓道具屋さんへ

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Les Halles界隈にあるいくつかの製菓道具屋さんへ行ってきた。
MORAとLA BOVIDAというお店で買い物もした。

別に本格的にお菓子作りをするつもりはなくて、家にない道具が欲しかっただけ。
いろんな道具がたくさんあって、これは何に使うのかな?と思うようなものから
様々な形の型など、見てるだけでも楽しい。
どのお店も店員さんが親切に何を探しているのか訊ねてくれたり、説明して下さった。
(といっても流暢なフランス語なので店員さんの身振り手振りでなんとか解釈だけどw)

大きなタルト型が欲しくて30cmのものを買った。
底が抜けるタイプではなく、ごく普通の。

他に買ったのは麺棒、ピザカッター、耐熱ガラスのカップ、特殊樹脂製のギザ抜き型。

麺棒はタルト生地が余ったときに小さなタルト用に生地を伸ばすため、
ピザカッターはピザだけでなく、タルトにも使えるとのことなので便利そうだし、
耐熱ガラスは食器としても使えるし、何より丈夫!
ギザ抜き型はクッキーやスコーンなどに。

他にも欲しいものがあったし、彼は買ってもいいよと言ってくれたが迷ってやめたものもあった。
今回はとりあえず必要なものだけにして、必要な時がきたらまたここへ訪れよう。

そして、さっそくタルト・オ・ポムを焼いてみた。
使ったリンゴはなんと4個!それぞれを32分の1ぐらいにカット。
このタルトはお義姉さん宅へ持って行きま~す♪
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by onenote_fr | 2009-05-23 19:39 | 外出

ラタトゥイユ三昧

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最近立て続けにラタトゥイユを作っています。
野菜もたくさん摂れるし、彼も気に入ってくれたおかげもあって。
特にトマト系の料理は大好物みたい。
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これはある日の昼食だったか夕食だったか・・・作りたてのラタトゥイユ。
トマトファルシなんかも作ってみた。
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これは作ってから二日ほど置いたもの。
バゲットにもパスタにも合うし、熱くても冷たくても美味しい。
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キュウリのサラダは義母から教わったレシピで、スライスしたキュウリを塩で軽く揉んで
水気を絞って生クリームとシブレットで合えるだけ。
(画像のはシブレットじゃなくてイタリアンパセリを乗せただけ)

近頃、このままの食生活で果たしてよいのかと疑問に感じているので
野菜中心の料理にシフトしていきたい、と思っているんだけど
結局好きな味付けが生クリームたっぷりのソースだったり、オイルたっぷりのドレッシングだったり。
どうすれば健康的な食生活を築けるのだろう?
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by onenote_fr | 2009-05-22 12:12 |

チキンの照焼き

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すりおろしたニンニクと玉ねぎ、醤油や砂糖、白ワインなどの液に
丸一日漬け込んでおいた鶏肉を焼いただけの夕食。
しっかり味がついていて、ご飯が欲しくなりました。

話は変わりまして、この日は9区にあるギャラリーラファイエットまで歩いて行きました。
小一時間かかったかな・・・
案の定、少し道を間違えてしまったけど無事に到着。
私が何より楽しんだのはやっぱり地下のラファイエット・グルメこと食料品売り場。
いろんな食材がこれでもかってぐらいあるし、買ったお惣菜をすぐに食べられるブースもあって
こういう時は一人じゃなくて、友達とわいわい楽しみたいなぁと寂しく思いました。

その後、仕事帰りの彼とそこで待ち合わせしてアイスクリームを食べました。
一番小さなカップ(もしくはコーンも選べる)で、3ユーロ。
私はバニラ&チェリーのアイス、彼はシトロンとフランボワーズの二種類をセレクト。
って言うかシングルしか出来ないと思っていたので先にオーダーした私は一種類のみ。
それならそうと早く教えてよ~!

帰りはメトロですんなり帰ったけど、たくさん歩いたのでその夜はぐっすり眠れました。
たまには運動しなくちゃね~、と私が言うと彼は歩くことは運動ではありません!と言います。
私は歩くことは健康にも良いし、ちょっとした運動だと思うんだけどな。
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by onenote_fr | 2009-05-21 20:08 |