穏やかに平和に暮らしたい、そんな私の日々の断片(食中心)。結婚して09年4月に渡仏し、ビビリながらの生活風景をありのままに。


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誕生日

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2月20日は私の誕生日でした。もう嬉しくない年齢・・・
この日のために数週間前からビストロを予約していてくれた夫。
高級なレストランに慣れていない私達は最初からそういうのはパスして、気楽なビストロで
フランスの家庭的な料理を味わいたかった。
そういう思いにぴったりなビストロを探してくれた夫に感謝。

前菜はサーモンのマリネ。ほっこり蒸されたじゃがいもが添えてあって食べ応えあり。

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グラス越しで見えにくいんだけど、夫が選んだ前菜は玉子と野菜のマスタードソース和え。
彩りがきれいで美味しそう。

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メインは二人ともブフ・ブルギニョン。
フォークだけで崩れるようなやわらかく煮込まれた牛肉。
ここでも蒸されたじゃがいも・・・ちょっとお腹いっぱい。

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夫のデザートはマンゴーのソルベ、チョコソースがけ。

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私のデザートは洋ナシのソテー、アーモンドプードルとチョコレートソースで濃厚な味わい。

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場所はパリ15区、La Gauloiseというお店。
来店したことのあるサルコジ氏やアラン・ドロン氏、ジョン・トッド氏などの写真が飾ってあった。

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少し歩けばすぐにエッフェル塔に辿り着く。
こんなに間近で見るのは久しぶり。

シャンパンとワインでちょっぴり赤くなった顔をして二人で寒いパリを歩いた。
途中、急にトイレに行きたくなってパリに住んで2年弱にして初めて街中にある公衆トイレを利用した。
夫はパリに住んで11年にして初めての利用だったそう。
これもまぁ・・・誕生日の思い出に。笑

おめでとう、と言われるのは照れる・・・何年経っても。
それをわかっている古い友達は皆、言わないでくれている。そして私も友達に言わない。
私たちの暗黙の了解、私たちの友達間でのルール。
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by onenote_fr | 2011-02-28 04:58 |

パンケーキ・プレート

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久々にパンケーキが食べたくなって、マルシェで買い物した後すぐにキッチンへ。
買ってきたばかりのキュウリや卵なんかをさっそく使う。
なんだかアメリカの朝食のような、でも私たちにとってこれが朝食だと重いから昼食で。
パンケーキにはヨーグルトを混ぜるとなぜかふわふわになる♪

ドレッシングは超簡単、スウィートチリソースにレモン汁とマヨネーズを混ぜるだけ。
チリソースが使い切れずに残ってる方はぜひ!
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by onenote_fr | 2011-02-28 02:53 |
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最近は本当によくPICARDという冷凍食品専門店へ行きます。
冷凍だから気が向いた時にいつでも使える食材が冷凍庫に入っているという安心感、
それに甘えて作る予定の献立を急遽変えても平気ってところが大きい。
出来合いの温めるだけや焼くだけのものはお弁当用に、魚介類や鶏肉などは
メイン料理に使ったりと本当に便利。

なので、この日は鮭のソテー・バター醤油味。
お味噌汁は油揚げのかわりに細切りベーコンを、これがなかなかいけます。

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私たち、もう年齢のせいなのか鮭は完食出来ず・・・
なんていいますの?やっぱり油っこいものはきつくなってきまして。
切り分けてよけていたものをお弁当に再利用~!もちろんです。
(あ、そのわりにラザニアとかブフ・ブルギニョンとか結構胃腸にきつい料理をよく作ってますが・・・)

お弁当に入っているほうれん草もPICARDで買ってきたBIOのもので
すでに茹でてまるめて入ってあるので使いたい量を取り出してレンジで解凍して
醤油と鰹節で和えるだけです。
他にも玉子焼きに入れたり、コーンとバター炒めにしたりと大活躍。
チキンナゲットも冷凍食品で、これはフライパンで温めてます。

日本ならお弁当用おかずも充実しているし、
焼いたり揚げたりしなくてもレンジでチンするだけのものがたくさんあっていいな~と思いつつ
フランスでもラクしてやろう精神で日々料理をやっつけてます!
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by onenote_fr | 2011-02-17 05:38 |

バレンタイン

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手作り感丸出しのチョコレートケーキを作った♪
この前、友達に会った時にバレンタインに何か贈るか聞いたらケーキを作ると言っていたので
私もそうすることにした。

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フランスの生クリームは脂肪分が低いため固まりにくいので
固めるための粉末が売っていて、それをその友達がわけてくれた。
これのおかげであっという間に生クリームが完成されてとってもラクだった~!

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夫からはピンクとオフホワイトの薔薇の花と、

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「知ってる~?これ、ココロ(直訳しすぎ!笑)です。」と渡された中身は

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もちろんチョコレート。少しずつ食べるようにと釘をさされました。
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by onenote_fr | 2011-02-15 17:26 |

日曜日

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昨日から夫はどうやら坐骨神経痛とやらで日曜日はゆっくり家で過ごしました。
昼食はこのスパイスを使って鶏もも肉を料理しました。
オーブンで使える袋もついてましたよ。

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で、骨付きチキンとスパイスを袋に入れて振ってからオーブンでこのまま焼きます。
オーブンに入れる前に玉ねぎ、じゃがいも、ズッキーニも足してみました。
こんな袋、オーブンに入れて大丈夫なのかと思ったけど溶けることなく無事でした♪

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しかも、ちゃんと焦げ目までつき、肉はしっとりやわらか~!
この手の料理は出来合いをマルシェで買っていたけど、これからは家でいつでも出来るなぁ。

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夜はビーフストロガノフを。
お鍋ひとつで出来て材料を切るのも牛肉、たまねぎ、マッシュルームだけだし思ったより簡単。
あとは牛乳、トマト缶、バルサミコ酢、醤油などで味付け。

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我が家はりんごが大好き。
今回はタルト・オ・ポムではなく、タルト・タタンに初チャレンジしてみた。
画像はオーブンで焼く前のもの。りんごを砂糖とバターでこってり煮るのが難しくあっさり仕立てに。

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オーブンで焼いて生クリームを添えて。
やっぱりあっさり仕立てのタルト・タタン、
もっとしっかりキャラメリゼされてたほうが美味しいんだろうな~!これは失敗だな。
そういえば、フランスでまだ一度もタルト・タタンを食べたことがないから今度どこかで
食べて味を覚えてこようと思う。
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by onenote_fr | 2011-02-14 05:26 |

丸い食べ物

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これは先月、友人宅で頂いた「ガレット・デ・ロワ」という年明け名物菓子。
なんとフェーブが私のガレットの中に入っていました。
フェーブには番号が書いてあって、買ったお店で抽選で何かが当たるというシステムらしく
先日友達が当選の有無を確認してくれて残念ながら当選はなかったけど記念にとフェーブを
持ってきてくれました。きっと何かいいことあるはず。

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これはエシャンジュ相手のEさんが我が家に材料を持ってきて二人で作ったenchiladasというメキシコ料理。二人とも空腹だったので猛スピードで作った。笑
鶏肉をフライパンで炒めて付属のスパイスをふりかけ、さらに付属のソースをかけ
付属の丸いナンのようなクレープのような生地で巻いて、余ったソースとチーズをかけて
オーブンで焼くという料理。

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これがセットになったパッケージ。
私はこの時初めてこの料理を食べたんだけどすっかり気に入ってリピート。

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スーパーへ行くと他にも種類があって、こちらはオーブンで焼かなくていいfajitasという料理。
こっちもなかなか美味しい。

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こちらは義母伝授のレシピで作ったタルト・オ・ポム。
シンプルなのも良く作るけど、こちらは卵と小麦粉と生クリームを混ぜた液を流し込むタイプ。
義母のレシピはどれも簡単で美味しくて夫の実家へ行くたびに新しいレシピを入手するのがひそかな楽しみ。

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タルトを焼いた次の日はやっぱりタルトが朝食に。
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by onenote_fr | 2011-02-08 19:28 |

やっと試験が終わって

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今年に入ってからまだ数回しかブログ更新していない原因のひとつとして
通っていたフランス語講座の授業があります。
最初は先生の癖のある授業の進め方に慣れるまで苦戦したけれど、ようやく慣れた頃には
授業がスピードアップし、さらに内容も詰め込み詰め込みで、今度は内容についていくのに必死になり宿題は毎回たっぷり出され、しかも作文しなければならないものが多く時間がかかりました。

講座の最後には筆記試験と口頭試験があり、トータルして60点なければ進級出来ません。
進級出来なくてもまた同じレベルを続ければいいだけで、さして問題はないんだけど・・・

試験前の授業では模試プリントが配られ、その難しさに驚き思わず先生に
「本試験もこんな感じで難しいのですか?」と質問すると「そうだよ」と何言ってんのといわんばかりのあたりまえですって感じで返事をされたのでした。
そして「旦那さんはフランス人でしょう?会話は何語でしてますか?毎日フランス語で会話して」
とも言われ、クラスメイトには「大丈夫だよ~、心配いらないって。あなた頑張ってるじゃない」などと
きっと普段から授業中あたふたしている私を知ってるからか、優しく慰めてくれたり。笑

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そんなわけで試験へのプレッシャーでわりとナーバスになっていて
せっかく友達にお茶を誘われたのに断ったりして。
ようやく筆記試験&口答試験が終わり、なんとかギリギリ試験をパスできた模様。
ほっとしたとたん、ちょっと体調悪くしたりもあったけど今は元気を取り戻した状態。

そんなわけでまたぼちぼちですがブログ更新する予定。
画像は私の好きなバスティーユ近辺です。
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by onenote_fr | 2011-02-08 18:58 | 思い

ルクエご飯

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今更ながらシリコンスチーマーのルクエを買いました!
店員さんに「ルクエを探してるんですけど」と言うと「ル・クルーゼ?」と二度も聞き間違えられた・・・
それもそのはず、Lékuéという綴りでアクサン記号がついているからこちらではレクエと発音されているようだ。

ルクエレシピブログさんを参考に塩こぶと豚バラ肉の簡単炊き込みご飯を作りました。
豚バラ肉の代わりにベーコン使用、きのこも混ぜて。
持て余していた塩こぶがいい仕事をしてくれて、味付けも不要なのにとっても美味しかった~!

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おかずがしょぼい時に味付きご飯は大活躍だ♪
ルクエだとお鍋を使わないから気楽でいいわ。

しかし、このルクエはふにゃふにゃしててレンジからの出し入れに気を遣う。
もっと大きいサイズが欲しいから次はしっかりした素材のを選ぼうと思う。

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これは黒豆入りの蒸しパン。黒豆が見えない。笑
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by onenote_fr | 2011-02-07 17:21 |